こんにゃくレシピコンテスト入賞作品一覧

最優秀賞

つきこんのミートグラタン

【つきこんのミートグラタン】

レシピ考案:
中津川かおりさん(管理栄養士) 黄レンジャー

今回考案した『つきこんのミートグラタン』は、日本の食文化の一つである蒟蒻の 消費拡大のため、中長期的に普及させることを目的として考えさせて頂きました。
何よりも、蒟蒻をもっと幼少期の子供たちにも好きになってもらい、大人になってからも好んで食べてくれるような食材にしたいと考えました。
和食で煮物のイメージが強い蒟蒻を洋風にアレンジすることで、子供も食べやすく好まれやすいのではないか?
また味の浸み込みにくい蒟蒻もしっかりと旨味の詰まったミートソースと合わせることで、調理時間が短くても、美味しく食べられるのではないか?
これであれば、小さな子供を抱える若いママたちにも作りやすく、また高カロリーに なりがちなグラタンをヘルシーにアレンジすることもでき、ママも一緒に楽しめるはずだと、考えました。
また、蒟蒻だけでなく、子供の大切な味覚形成の時期に食の嗜好性を広げるため、ミートソースには、様々な野菜もみじん切りにして入れさせて頂きました。
このようなコンセプトで考案したレシピが、今回、最優秀賞を頂くことができ、とても嬉しく思います。ヘルシー志向の高まる現在、さまざまな製品に応用され、蒟蒻が広く普及することを期待いたします。

最優秀賞候補

  • 二席【ジャージャーしらたき】

    ジャージャーしらたき
    レシピ考案:
    満留邦子さん(管理栄養士) 黄レンジャー

    レシピを考える際に私がポイントにしたのは、こんにゃくをたくさん使って、素材の特徴を活かし、和食以外の誰でも知っているような料理にすることでした。
    今回の「ジャージャーしらたき」は、1人分170gとたっぷり食べられて、しらたきのもつツルリ、プリッとした食感が楽しめて、中華の麺料理の定番ジャージャー麺をヒントに、中華味の肉みそと合わせました。
    レシピは、たくさんの方々に受け入れてもらえて、優秀賞をいただき、大変嬉しく思いました。
    こんにゃくは、和食には欠かせない、またその土地に昔から伝わる郷土料理にもよく使われている慣れ親しんだ食材ではありますが、食の多様化で現代においては世界中の料理や味を楽しむようになってきました。
    そんな変わってきた食文化においても、こんにゃくは柔軟に馴染んでいけると思います。
    私自身もコンテストに参加させていただいて、その可能性はまだまだあることを実感いたしました。
    これからも変わらず、日本の食卓に欠かせない食材であってほしいと思います。

  • 三席【油で揚げない!ヘルシーこんにゃくメンチカツ】

    油で揚げない!ヘルシーこんにゃくメンチカツ
    レシピ考案:
    金子仁美さん(栄養士) 黄レンジャー

    数々の素晴らしい作品の中から選んでいただきとても嬉しく思っています。
    こんにゃくと言うと和食メニューに使いたくなりがちですが、洋食メニューにも取り入れて、老若男女に喜ばれるメニューになる可能性も感じることができました。
    こんにゃくのイメージである「ヘルシー」という部分を打ち砕き、男性や子供も喜ぶような、ガッツリ系でなおかつ、「ヘルシー」の部分を生かし、油で揚げない調理方法で体型を気にする女性にも嬉しいレシピにしました。
    群馬県の特産であるキャベツも入れました。
    別名「ぐんまメンチ!」です。

群馬県特別賞

  • 中華こんにゃく肉団子

    中華こんにゃく肉団子

    レシピ考案:
    川畑和美さん(栄養士)
    黄レンジャー

    最初はこんにゃくを大きく切っていたので肉団子にうまく入れることができませんでしたが、こんにゃくを小さくすることで肉だんごにうまくからみ、肉だんごとこんにゃくが好きな我が家では好評なメニューが完成しました。
    こんにゃくの食感と肉だんごがうまくマッチしたと思います。

  • こんにゃくとしその和風餃子

    こんにゃくとしその和風餃子

    レシピ考案:
    浅野まみこさん(管理栄養士)
    赤レンジャー

    昨年10月より開催したコンテストは、こんにゃくの普及の仕方や汎用性についてあらためて考えるとてもいい機会となったと感じています。
    「こんにゃくは低カロリー」というイメージは多くの方にありますが、これにプラスして味や、調理ごとでの食感の変化など新たな魅力の認識が広がれば、さらにこんにゃくの普及拡大につながると思います。
    今回のレシピは、一般的によく食卓にあがる、子供から大人までが好きな料理にこんにゃくの魅力をプラスしたいと思い、考案しました。
    こんにゃくは下味で自在に味が変化しますし、食感は切り方で変えることができる応用力の高い食材です。
    その魅力をひきだせるように、切り方や合わせる食材にこだわったのが、今回の餃子です。
    特別賞をいただき、うれしく感じています。
    コンテストを通じて、多くの方に あらためてこんにゃくの魅力が伝わることを願っています!

  • こんにゃくチンジャオロース

    こんにゃくチンジャオロース

    レシピ考案:
    内野未来さん(栄養士)
    黄レンジャー

    「沢山レシピがある中で、私のレシピが特別賞に選ばれ、本当にうれしいです。
    今までこんにゃくは、脇役での調理や和食ばかりで使う存在でしたが、こんなにも様々な料理に合うなら、今後もっと活用していくべきなんだとこのコンテストを通じて実感しました。
    このコンテストを機会にこんにゃくの活用法をもっと見いだし、新たな発見をしていけたらと思います。」

アイデア賞

  • こんにゃくケーキ

    こんにゃくケーキ
     

    レシピ考案:
    清水美希さん(栄養士)
    黄レンジャー

    「まさか賞をいただけるとは思っていなかったので嬉しいです。
    イベントに参加したこともあって、こんにゃくを様々なお料理にアレンジしてみようと思いました。」

  • こんにゃくスムージー~ミックスベリー&バナナヨーグルト風味

    こんにゃくスムージー
    ~ミックスベリー&バナナヨーグルト風味

    レシピ考案:
    毛塚真理子さん(管理栄養士)
    桃レンジャー

    アイディア賞ありがとうございます。1月にこのような賞をもらい、ステキな1年になりそうな予感です☆
    賞品のいちごでこんにゃくスムージー を作ります!

  • こんにゃくサラダ

    こんにゃくサラダ
     

    レシピ考案:
    長井彩子さん(管理栄養士)
    黄レンジャー

    自分自身で、こんにゃくをどのように使おうか・・・迷う段階、また、受賞者の方のレシピを拝見する機会をただいたことで、こんにゃくの可能性が広がりました。
    今回、おでんのこんにゃくを使って、目新しい料理が作れればと思い、こんにゃくサラダを提案させていただきました。
    素人にも簡単に作れる、しかもリメイク料理にすることでおでんが余りがちな冬に便利かな?と考えました(^-^)
    これから先、こんにゃくを使う機会が増えると思います。
    他の受賞者の方のレシピも、作ったみたいです!
    いろいろなアイディアに感激しました!
    また、こんにゃくサラダがアイディア賞を受賞することができ、とても光栄です!
    仕事でイベントに行けなかったことがとても残念ですが、まみこさんのブログにて、楽しませていただきました。
    このような機会を与えてくださったこと、感謝です!

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